サービス内容(障がい福祉)

生活介護

設備イメージ専用車両での送迎も行っています。 常時介護を必要とする方に、昼間、入浴、排泄、食事の介護などの日常生活上の便宜と、創作的活動の機会を提供するサービスです。
ご利用の出来る方は、『障がい福祉サービス受給者証』で障がい者支援区分3以上(50歳以上では区分2以上)の方です。
デイサービスセンター 紅い華では主な活動として、『創作活動』『室内レクリエーション』『外出活動』ローテーションで行っています。
また、同性介助を原則としていますので、入浴や排泄の場に異性が入ってくることはありません。
障がい福祉サービスご利用の詳細は こちら をご参照下さい。

設備イメージ『創作活動』のひとつ『カレンダー作り』 わいわいおしゃべりしながらひとつの作品を仕上げています。 『室内レクリエーション』の様子。 盛り上がると興奮して、動きが機敏になる方も・・・ 普段の『外出活動』ではありませんが、H29年の『日帰り旅行』の様子。

自立訓練(機能訓練)

個別機能訓練の様子。 身体障害者を対象に、最長18ヶ月身体機能向上のための訓練を行います。
訓練には通所型と訪問型があります。
このサービス実施している事業者は、熊本県内では紅い華のほか『熊本県社会福祉事業団』の2法人のみで、指定では合計3事業所しか実施されていません。
紅い華では『生活介護』や『地域密着型通所介護』と一体的にサービスを提供しているため、日中をデイルームで過ごして頂き、お食事や入浴などのサービスも提供しておりますが、お食事や入浴が不要で『リハビリだけしたい』と云われる方は、送迎を利用せず時間内であれば比較的自由な時間でご利用することが出来ます。
また、訪問型のサービス提供では、ご自宅を訪問し1時間程度の機能訓練や、ご自宅の浴室での入浴の練習などの生活動作訓練を受けることができます。
障がい福祉サービスご利用の詳細は こちら をご参照下さい。

サービスの提供時間

『生活介護』『自立訓練(機能訓練)』を一体的にサービス提供していますので、提供の時間もおなじ流れになります。
また、同性介助を原則としていますので、入浴や排泄の介助では女性のご利用者には女性のスタッフが、男性のご利用者には男性のスタッフが介助を行います。
※浴室・トイレ以外での歩行介助や整容、食事介助などは同性介助ではない場合もございます。

デイルームの様子。
09:45
10:30
12:00
13:00
15:00
16:00
16:15
朝の送迎
水分補給・検温
活動・午前入浴・個別リハ
昼食
活動・午後入浴
おやつ・水分補給
終わりの挨拶・連絡告知
帰りの送迎開始
設備イメージ重度の障がい者もご利用されています。検温の様子。 大浴場の洗い場。

大浴場の大浴槽。

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ご利用の料金について

障がい福祉サービスの自己負担額は原則として、下記料金表の金額の1割ですが、熊本市にお住まいの方は『自治体独自助成』として負担額の1/2(1円以下は切捨て)を熊本市が助成します。

1生活介護
1)生活介護サービス費

障がい者支援区分 単価(円) 備考
障がい者支援区分2 5,590 ※50歳以上の方のみ。
障がい者支援区分3 6,100
障がい者支援区分4 6,800
障がい者支援区分5 9,590
障がい者支援区分6 12,780

2)その他加算など

加算名称 加算額 備考
初期加算 300 ご利用開始から30日間。ご利用の回毎に加算されます。
食事提供体制加算 300 食事の用意にかかる光熱費・人件費を想定した加算で、食事1食毎に加算されます。ご利用者が『食事提供加算の該当者』ではない場合は、全額が自己負担になります。
食材料費※ 300 食材にかかる費用です。全額が自己負担になります。
リハビリテーション加算 200 個別機能訓練を実施した際に加算されます。
送迎加算(片道) 270 送迎をご利用された際に、片道毎に加算されます。
欠席時対応加算 940 ご利用の前々日以降に連絡があった急なキャンセルの際加算されます。(月4回まで)
開所時間減算1 ▲30% 自然災害を含む事業所の都合により、サービス提供時間を4時間未満とした日は、基本単位数から左記の料率が減算されます。
開所時間減算2 ▲15% 自然災害を含む事業所の都合により、サービス提供時間を4時間以上6時間未満とした日は、基本単位数から左記の料率が減算されます。
上限管理加算 1500 利用者負担上限月額が0円以外で、当事業所が利用者負担上減額管理事務を行った場合のみ加算されます。
福祉・介護職員
処遇改善加算Ⅰ
4.2% 介助職員の地位向上のために創設された加算で、全額が介護職員の賃金向上や福利厚生等に使われます。

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2.自立訓練(機能訓練)
1)自立訓練サービス費

サービス名 一般の方単価 備考
自立訓練(機能訓練)・通所型 7,870
自立訓練(機能訓練)・訪問型30分以上60分未満 2,450
自立訓練(機能訓練)・訪問型60分以上 5,640

2)その他加算など

加算名称 加算額 備考
初期加算 300 ご利用開始から30日間。ご利用の回毎に加算されます。
食事提供体制加算 300 食事の用意にかかる光熱費・人件費を想定した加算で、食事1食毎に加算されます。ご利用者が『食事提供加算の該当者』ではない場合は、全額が自己負担になります。
食材料費※ 300 食材にかかる費用です。全額が自己負担になります。
リハビリテーション加算 200 個別機能訓練を実施した際に加算されます。
送迎加算(片道) 270 送迎をご利用された際に、片道毎に加算されます。
欠席時対応加算 940 ご利用の前々日以降に連絡があった急なキャンセルの際加算されます。(月4回まで)
上限管理加算 1500 利用者負担上限月額が0円以外で、当事業所が利用者負担上減額管理事務を行った場合のみ加算されます。
福祉・介護職員
処遇改善加算Ⅰ
5.7% 介助職員の地位向上のために創設された加算で、全額が介護職員の賃金向上や福利厚生等に使われます。


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